New zealand WWOOF体験記 ③

New zealand WWOOF体験記 ③ 今日は1日快晴!!とても気持ちのいい1日でした。 昨日から、子供たちのお友達のテイラー君と、ジャック君も遊びに来ていたので朝から子供たちが走りまわっています。犬もじゃれつき、こんなのどかな雰囲気いいな~と思いながらコーヒーを飲むという優雅な朝でした。 今日も朝から、ひたすら6ヘクタールの庭の草を刈り続け、もう特定の植物をみると勝手に体が反応をするようになってきました。 疲れてきたら犬と遊びながら、ひたすら作業を進めます。結構あっという間に時間がたつものですね。そして、綺麗になった後を見ると、達成感がわきます。そして次へ次へと進んでいき、結構自分でも、“進んでいるかな?”と思えてきました。 そんなところへお母さんがやってきて、「鶏に水をあげてくれる?」と言われましたので水を与えに行きました。大学の専攻で、お肉用の鶏と、採卵用の鶏と2種類を育てましたが、こちらで飼育をしている種類のものは昔ながらの両用タイプです。7羽中1羽は卵を産まないので、食用にするそうですが、どれだかわからないのでペット化しているそうです。日本でしたら、檻に入れられていますので、管理可能なのですが、こういうRange Free(檻に入れずに自由に運動させる、健康や動物福祉を考えた育てかた)の場合は、やはり少数でも管理が難しいですね。 そして、今日もひたすら草を刈り続けていると、他のお手伝いの依頼が。Officeの掃除です。WWOOF規定では、このようなことは書いていないのかもしれませんが、お互いが気持ちよく過ごすため、食事や宿泊施設を提供して頂いている代わりにお手伝いすることが元来の目的なので、食器洗いなども含めて私の場合はお手伝いをしていますし、作業も好きなので1日合計6時間くらいは働いているかもしれませんね。 さて、Officeのお手伝いは、サッシに詰まった泥を掃除機できれいにすることです。これが結構、粘土質の土なので大変でした。ブラシがボロボロになりましたが、いいことにして終了です。 今日は3時には終わっていたのですが、下の男の子のサム君の幼稚園が金曜日なので早く終わりました。ずっと遊びたかったようなそぶりは見せていましたが、今日は積極的に話しかけてきます。子供の言っていることは半分以上スターウォーズの話なのでよくわからないのですが(笑)、お兄ちゃんも迎えに行かなければいけないというので二人でお留守番をすることに。 「何を持ってるの?」、「カメラだよ。」もちろん、「使っていい?」と聞かれたので、使い方を教えることに。もう、サムはカメラに夢中です。今、建築中のOfficeの壁を塗っているPainterのサイモンと今日遊びに来ていたキーンさんは実は、ロードオブリングのNZの撮影時に活躍していた監督と照明係。ホスト夫婦と13年以上の付き合いをしているそうで、昨日から4人でOfficeの壁の色や、照明などを話し合っていました。 サムにカメラの使い方を教えていたのですが、変なボタンを押され、元に戻せなくなりましたので、キーンに直してもらったところ、ビデオの撮り方や、照明の位置関係の話などを色々と教えてもらい、私のためにはなったのですが。。。子供は聴くわけがありませんね。 でも、そんなこんなで、小さなMr.サム監督のビデオデビューは華々しく飾られました。 その後、モデルとなるお兄ちゃんのオリバーも加わり、カメラの容量がなくなるまで写真とビデオを撮り続け。。。結局、寝るまでカメラは返してもらえませんでした。 でも、子供たちと近づけたので良かったかな?と思っています。

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