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10年03月20日
英語の資格試験

英語の資格試験一覧

  International English Language Testing System の略で、ブリティッシュカウンシルが実施する、
英語を母国語としない人々のための英語力判定テスト。
主にオーストラリア・ニュージーランド・イギリスなどへの留学希望者にスコア提出が求められます。
 
試験は「読む」「書く」「聞く」「話す」という4セクションに渡り総合的に出題され、
ショートエッセイ等、記述させるものが多くなっています。
また、ジェネラルとアカデミックモジュールの2つに分類されており、TAFEや大学入学を目指すなら、
アカデミックモジュールを受験する必要があります。
 
成績は1.0~9.0までの点数で0.5点刻みに評価され、1.0は全くの初心者に、9.0はエキスパートに、
それぞれ対応しています。ちなみに大学入学の際要求されるスコアは、最低6.0です。
  Test Of English as a Foreign Language の略で、主にアメリカの大学からTOEFLのスコアを求められる事が
多いようですが、オーストラリアでも、IELTSの代わりのスコアとして受け付ける大学・TAFEは非常に多くなっています。
大学入学の際に求められるのは大抵550~600点がボーダーラインです。
  Test Of English for International Communication の略で、国際コミュニケーション英語能力テストのこと。
国際的なコミュニケーションの場で必要とされる英語能力を客観的に判定する、世界共通のテストです。
10~990点のスコアで評価。(財)国際ビジネスコミュニケーション協会によると、レベルは大きく5つに分けることができ、
初級レベルから順に:
Eレベル: コミュニケーションを取れるまでに至っていない。
Dレベル: 通常会話で最低限のコミュニケーションを取れる。
Cレベル: 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションを取れる。
Bレベル: どんな状況でも適切なコミュニケーションをとることの出来る素地を備えている。
Aレベル: Non-native として十分なコミュニケーションを取れる。

となっております。
  ケンブリッジ大学EFL検定は、英語以外を母国語とする人々のための、英語運用能力試験で、
ケンブリッジ大学が問題を作成しています。
IELTSと同様、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4分野に渡って判定されます。
成績は基礎級から最上級まで5つのレベルがあります。
 初級から順に、
KET (Key English Test)
PET (Preliminary English Test)
FCE (First Certificate in English)
CAE (Certificate of Advanced English)
CPE (Certificate of Proficiency in English)

と、段階が上がっていきます。

この試験は、イギリスへの留学の際に、TOEFLやIELTSの代わりにスコアの提出を求められる事があります。

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