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International English Language Testing System の略で、ブリティッシュカウンシルが実施する、
英語を母国語としない人々のための英語力判定テスト。
主にオーストラリア・ニュージーランド・イギリスなどへの留学希望者にスコア提出が求められます。
試験は「読む」「書く」「聞く」「話す」という4セクションに渡り総合的に出題され、
ショートエッセイ等、記述させるものが多くなっています。
また、ジェネラルとアカデミックモジュールの2つに分類されており、TAFEや大学入学を目指すなら、
アカデミックモジュールを受験する必要があります。
成績は1.0~9.0までの点数で0.5点刻みに評価され、1.0は全くの初心者に、9.0はエキスパートに、
それぞれ対応しています。ちなみに大学入学の際要求されるスコアは、最低6.0です。 |
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Test Of English as a Foreign Language の略で、主にアメリカの大学からTOEFLのスコアを求められる事が
多いようですが、オーストラリアでも、IELTSの代わりのスコアとして受け付ける大学・TAFEは非常に多くなっています。
大学入学の際に求められるのは大抵550~600点がボーダーラインです。 |
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Test Of English for International Communication の略で、国際コミュニケーション英語能力テストのこと。
国際的なコミュニケーションの場で必要とされる英語能力を客観的に判定する、世界共通のテストです。
10~990点のスコアで評価。(財)国際ビジネスコミュニケーション協会によると、レベルは大きく5つに分けることができ、
初級レベルから順に:
Eレベル: コミュニケーションを取れるまでに至っていない。
Dレベル: 通常会話で最低限のコミュニケーションを取れる。
Cレベル: 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションを取れる。
Bレベル: どんな状況でも適切なコミュニケーションをとることの出来る素地を備えている。
Aレベル: Non-native として十分なコミュニケーションを取れる。
となっております。 |
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ケンブリッジ大学EFL検定は、英語以外を母国語とする人々のための、英語運用能力試験で、
ケンブリッジ大学が問題を作成しています。
IELTSと同様、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4分野に渡って判定されます。
成績は基礎級から最上級まで5つのレベルがあります。
初級から順に、
KET (Key English Test)
PET (Preliminary English Test)
FCE (First Certificate in English)
CAE (Certificate of Advanced English)
CPE (Certificate of Proficiency in English)
と、段階が上がっていきます。
この試験は、イギリスへの留学の際に、TOEFLやIELTSの代わりにスコアの提出を求められる事があります。 |