![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
|
パブなどで提示しなければならない身分証明書事情
オーストラリアでは必ずと言っていい程、スーパーやコンビニなどでタバコを購入するときやリカーストアでお酒を購入するときに、身分証明書の提示を求められます。パブやナイトクラブなどでは必ずです。特に日本人などのアジア人の顔は若く見られることが多く、飲酒できる年齢でも必要になります。 他の国の人たちは、自分の運転免許証などの顔写真が掲載されている証明書があるので、わざわざパスポートを持ち歩く必要がないそうです。
ここで、なにか疑問に思いませんか?
そうです。日本の運転免許証にも顔写真が掲載されているのに、海外で身分証明書としての効力が無いのです。パブのセキュリティーの人いわく、ハードタイプのカードではないということと、生年月日が“昭和”や“平成”で掲載されているので、正確な生年月日が分からないからだそうです。
中には、持ち歩いてると無くすのではないかと、不安な思いをしている人も居ると思います。そのような方は、パスポートとパスポートのコピーを警察署に持っていき、確認をしてもらうとコピーの上に警察のハンコを押してもらえます。そうするとパスポートのコピーも有効になるので、不安な方はやってみてください。
また、オーストラリアの公安局(Roads and Traffic Authority)では身分証明書の発行もできます。これは免許証サイズですので財布に入りやすく、住所氏名誕生日などが記載されるので身分証明書として使えます。
ご参考までに。
関連記事
|
|
ABROAD STUDY PTY LTD 会社概要 | プライバシーポリシー ADDRESS:Suite 332, Level 3, Sussex Centre, 401 Sussex St. Sydney NSW 2000 Australia TEL: +61 2 9211 3490(留学)+61 2 9281 4342(会計、ビザ)FAX: +61 2 9281 4342(共通) EMAIL: info@abroad.com.au |