メルボルンの気候と天候
メルボルンは、四季がはっきりしていません。シドニーや、ブリスベンと比べると、乾燥して、涼しい気候です。
夏は3-4日暑い日が続きますが、10日間続くということはあまりありません。夏より冬が長いという印象があります。メルボルンは、オーストラリアの中でもタスマニアに次いで、南極に近いので、春になっても夏でも時々コートを着なければ寒いという日があるのです。しかし、地方の山間部では、スキーを楽しむことが出来ます。
天候も変わりやすく、常に傘を持っていったほうがいいでしょう。特に季節の変わり目の午後からは、急に土砂降りになることがあるので、気をつけましょう。
メルボルンの町並みは、イギリス的?
メルボルンの市内について言えば、イギリス的という印象は私には余りありません。私も、ロンドンを歩いたことがありますが、メルボルンの建物を見ると、あらゆる形のものが混じっており、石で出来、存在感・統一感がある、LondonのRegent Street のような雰囲気はありません。また、イギリスの地方都市によくあるような石畳のある、細い小道も殆どありません。私には、Sydney のMartin Place 周辺のほうが、少しイギリス的に見えます。
メルボルンで楽しむことというと、やはり多文化を楽しむこと、グレートオーシャンロード、ヤラ・ワイナリーなどを訪れてみることだと思います。