PTE Academic試験とは

皆さんこんにちは。

本日はいま注目され始めてきたPTE試験についてまとめます。

◆PTE Academic試験とは?

PTE Academic(Pearson Test of English Academic)は2009年から始まった新しい国際的な英語能力試験です。日本ではまだ認知度が低いですが、英語を母国語としない人を対象にした試験で、海外の大学・大学院の入試試験のために作られました。試験では日常生活で使用する言語能力を測定します。

現在は徐々にですが、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、オセアニア、アジアでの大学、ビジネススクール等でのPTE Academicの認定が広がりつつある英語検定です。また、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドではVISA申請の英語能力試験として認定されています。

「スピーキング&ライティング」、「リーディング」、「リスニング」の3カテゴリーで、4技能のほかにも文法や語彙力、スペルなどの6つの語学スキルを測定します。

◆PTE Academicのメリットは?

受けたいときにすぐに試験を受けることができます。世界各地の200のテストセンターから選ぶことができ、年間360日以上受験日程が設けてあるのが特徴です。また、テスト結果は試験から5日後には知ることができ、その中で良いスコアのみを教育機関に送ることができます。

日本では東京・日比谷と大阪・梅田2か所に試験会場があり、 オーストラリアでは、アデレード、ブリスベン、キャンベラ、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニーに会場があります。

申し込みはオンラインで行い、受験希望日の前日まで予約が可能です。 →HPはこちら

◆PTE Academicの試験内容は?

3つのセクションに分かれています。

【 スピーキング&ライティング 】 77~93分

あなたの会話力と作文力についてテストされます。スピーキングを評価するために、あなたのスキルは学術的な環境で英語を話す能力によってテストされます。マイクを使用して録音します。

執筆セクションでは、正しい文法とつづりを使って学術英語で回答を書く必要があります。

【 リーディング 】 32~41分

読解力についてテストされます。多肢選択、段落の並べ替え、空白の記入など、さまざまな応答形式が、英語で提供されている情報の読み書き、聞き取りの能力をテストするために設計されています。ライティングスキルも一部入ってきます。

【 リスニング 】 45~57分

自動的に再生を開始するオーディオまたはビデオクリップに基づいた質問で構成されています。一度だけ聞くことができます。質問ごとに、音量を調整することができます。

公式練習アプリ模擬テスト(有料)もあるので、試験対策をしてから受験することが可能です。

◆まとめ

IELTSなどの試験に比べ、非常に速く受験することができますし、結果もすぐに確認することができるので、時間がない時にはとても役立ちます。

また対策もしやすいので、高得点をゲットできる可能性も高いです。

これからさらに注目されていくことが良予想されますので、是非今のうちにチェックして対策した上で受験してみてはいかがでしょうか?

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